伊藤染工場が本物の染物屋として布を選ぶのは愛着が湧くほど長く使って欲しいから 伊藤染工場の染物はお客様の想いを共感することから始まります 伊藤染工場は、染物に心を染み込めて共に感動できる社員がいます 伊藤染工場の初代伊藤伝蔵の想いを三代目伊藤純子が伝承
本染め職人による伝統を継承

伝統の本染めとは

本染めで仕上げられた手ぬぐいや袢纏を、お祭りなどで身につけるたことはありますか。 私たちが染物屋として護ってきた、伝統の染め技法を「印染しるしぞめ」といいます。印染は、昔から日本人の生活の中で彩りを添えて参りました。 袢纏、手ぬぐいなどは、肌触りがよく汗や水に濡れても色落ちすることなく、長く使えば、布の味わいとともにその色もまた味わいがでる。それはお店の看板となる「暖簾」大漁を祝う「大漁旗」などの商売や仕事の中でもその風合いと彩りを添えてきました。 近代化の中で、染料のかわりにプリントで仕上げるものも出てきている中、手間を惜しまず、職人としての誇りを持ち、日本人の肌に記憶の残るこの風合いと肌触りを後世に残していけるようにと、私たち伊藤染工場の社員は、伝統の染物屋として「想い」を込めて、丁寧に、大切に布を染めています。

想いを染める

お客様の想いを染物で表現致します。
それが『印染』。日本の印、日の丸をはじめ祭りの袢纏・暖簾など、印には人が集います。
私どもは、文化伝承の一端を担っているという誇りを持って、染物で皆様の喜びや笑顔をお作り致します。

引き染による大漁旗

想いを込める

素直な心で感謝の気持ちを染物に込めます。
『お客様に感動していただくためには、まず自らが感動できる作品を作ります』
このコンセプトの下、熱意・精神・想像力・忍耐力を絶えず磨き、真心を布に乗せてお届け致します。

硫化染めによる帆前掛け

伝統と新しい技術の融合

人々の生活の中で伝承されてきた染物には心が伝わる力が備わっている。布に染み込んでいく染料とともに愛情を染める。届けた先に笑顔を咲かせることが染物屋の仕事であると。創業者である祖父伝蔵の想いは、時代が変わっても三代目が確かに受け継いでいる。

手捺染による半纏

 
 
 
 
 
シンプルゆえに深い
染物屋の仕事が好きだ。(4:56')
染物屋のオリジナル商品
tenikachi    homae    tenugui


amenimomakezu    fukin    amenimomakezu


kizuna_huroshiki    kizuna_homae    kizuna_ippin



染物屋三代目のひとりごと